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【先物】 東京ガソリン、2月1日(木)

東京ガソリンは、連日のNY原油上昇を受けて本日また高値更新となっている。ただ一目均衡表の基準線=58090円付近は上値警戒も見られ、NY原油の上げに対する反応が乏しい面もあって、上値余地は多少拡大しているように見える。

 売り方がNY原油高のなか売り込んでくる手口が、何を根拠にしてるいのかもうひとつ不明だが、既にNY原油の値位置は節値57.7ドルを突破している状態となっている。国内だけのチャートで判断するのはお勧めできない。

 国内の抵抗価格帯=58000円は、当会の変動率分析で見ても目先の重要ポイント。警戒するのが正しいのだが、常にテクニカル要素が相場の行方を決定付けるものではない。稀に・・・ではあるが、今回はその「稀に」のケースを十分に警戒すべき諸要素が見られます。

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20:06, Thursday, Feb 01, 2007 ¦ 固定リンク

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