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東京ガソリンは、先週金曜日高値からの調整中です。この場面での押し日数はまだ残されていますが、値幅は本日半分以上届いています。目先戻り売りの相場がここからどのような値固めを見せるのかどうか。それとも続落か。
既に当会お付き合い長い皆さまには、当会が現在の原油市場と中東情勢をどのように見ているか、日柄と波形の状態をどう解釈しているか、ある程度推察できるかもしれません。
今いえることは、どのような市場解説、ニュースも、テクニカル解説も、ミスリードが多すぎで信用できない、ということ。当会の解説どおりに現実が動き出しているため、ご理解いただきやすくなった。ますます確信を持って相場を張っていくだけです。おそらく、会員メールで書いている情勢解説は、他のどのサイトさんも把握し切れていない内容になっているはずです。
下げた理由が「暖冬」で下げた、「戻りの理由が分からない」などといっているようでは、現実が見えていないことになります。
まだ戻るだろう、という方は、短期リズムが読めておらず、 下げ相場が始まったばかり、という方は、長期日柄の読み方の誤り。 知識の食い散らかしでは、長い相場の戦いを乗り越えられない。
右往左往しているだけの投資家は消えていく。 当の本人は必死だから相場は空しい世界に映るだろうなぁ。 相場が動くのは仕方ないが、投資家の心理がブレては戦えない。 負け戦の敗因は自らの中にあることは相場も同じ。 // |
20:58, Thursday, Feb 15, 2007 ¦ 固定リンク
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