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【情報】 <英国>兵士連行のイランに懸念 問題の長期化も
3月26日19時35分配信 毎日新聞http://www.mainichi-msn.co.jp/kokusai/europe/news/20070327k0000m030045000c.html



 イランが23日、ペルシャ湾で英海軍兵士15人を連行した問題は、イラン側が国内法で裁判にかける構えを見せ、長期化を懸念する声が英国内で高まっている。核開発を巡る国連安保理での追加制裁決議採択や、米軍が拘束中のイラン革命防衛隊員の身柄問題とからめ、イランが外交交渉の「取引材料」に使う可能性もある。

最終更新:3月26日19時35分

【解説】これまでにイラン高官や軍人がイラクやトルコで拘束されたことがあり、今回の英軍兵士拘束はイラン側の報復という見方が主流のようです。英米、イランともやっていることは同じだがイランが悪者扱いされており関係が悪化しやすい状態です。中東情勢には注目しておきます。(トレカテ管理)//
19:46, Monday, Mar 26, 2007 ¦ 固定リンク

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