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【先物】 東京ガソリン、6−8日サイクルでの保合。
現在の金融市場は、債券、株、商品とも大嵐の真っ只中にいます。そのうえ波形スケールが大きくなり、一節ごとの値幅、日柄が大きくなってきました。たとえ少枚数でも侮れない投資環境なので買いも売りも油断は出来ません。大勢の流れが読めていても、その建て玉が正しくても、1−2日約定値から逆行するとたちまち追証が待っています。

 さて、会員情報では、今朝配信の東京ガソリンとNY原油のテクニカ分析では、今の値位置がどれだけ微妙なところかをお知らせし、今週の動きと来週以降の動きのイメージをお伝えしております。 商品市場はドル相場との逆相関が時折強く出ますので、これも注意が必要ですね。

 今日の東京ガソリン先限は73300円(前日比−70)と底堅く推移しました。しかし、上値も限定的で度々73400円越えを試しましたが抵抗を受けています。今は目先強弱分岐値の一つ72700円処での攻防ですが、これはあくまで値段の条件であり、日柄や波形など他の条件も加味して判断です。今は11月高値からの押しがそのまま下げるのか、いったん一服するのか注目の週となってきました。

 ただ言えることは、判断は慎重にですが、波形のリズムを見ると11月7日の高値からそろそろ1ヶ月日柄が経過してきましたので、多少戻りの芽を見たいところです。

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23:23, Monday, Dec 03, 2007 ¦ 固定リンク

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