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【先物】 東京ガソリン、今日の高値までは買いたくない。
 昨日大上放れとなった東京ガソリンは、海外が緩んだにも係わらずドル高環境と踏み上げ要因に支援され堅調に推移した。まだ相場は若く反発途上だが、77200円処は一応小さな節があり、短期反発は調整注意となる。

 しかし、本日の前場に押した76400円処のように下値は浅く、売り込んだ筋が完全に助かる見込みは低い。

 海外は東京市場より更にドル高が進んでいる。NY原油が週末堅調なら、週明けは更に高いかもしれないが、今の高値まで買いつかなくてもよいと見ている。

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■トレカテ会員募集中!!
 移動平均線系、一目均衡表の基準線・転換線の関係では、本日で陰転の形になってくると思います。しかし当会は先週末段階で、日柄と波形と値幅関係から「買い」分析を済ませており、今週〜は買い方になって、今回の急反発相場に乗っています。

 このように、いわゆるゴールデンクロス、デッドクロスなるものは、相場のスケールが変化すると判断を誤ります。それゆえ、一目均衡表の一目山人翁も云われる通り、一目均衡表はそれはそれで十分ではあるが、日柄分析の5つのスパンを観察し、それと一目均衡表と比較し総合観を大事にするように指摘されています。

 一目均衡表の5線で十分と誤解し「一目均衡表」が使えないと断定したり、他の分析指標をつまみ食いしても、相場では勝ち残ることは出来ません。

 当会は、日柄分析、値幅分析、波形分析、一目均衡表等の総合観と、独自の節値分析、波形パターン分析を加味し、一目均衡表総合間との比較から相場観の確認作業を行なっております。

 今年も残り僅かですが、来年の更に大きな相場展開に生き残っていくために、今一度時間軸の分析の重要性を認識され、当会ともに戦ってみてはいかがでしょうか。サービス内容を確認のうえ、ご検討下さい。
 


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21:32, Friday, Dec 14, 2007 ¦ 固定リンク

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