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【情報】 11月米CPI、0.8%上昇=2年2カ月ぶりの高い伸び
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071214-00000207-jij-int

 【ワシントン14日時事】米労働省は14日、11月の消費者物価指数(CPI、1982−84年=100)が210.177となり、季節調整後で前月比0.8%上昇したと発表した。ガソリン価格の急騰を受けたもので、上昇率は10月の0.3%を大きく上回り、ハリケーン被害の影響を受けた2005年9月以来2年2カ月ぶりの高い伸びとなった。変動の大きいエネルギーと食料品を除いたコア指数も0.3%の上昇で、10カ月ぶりの高い伸び。
 前年同月比の上昇率は全体が4.3%で、1年5カ月ぶりの高水準。コアは2.3%で、10月の2.2%、9月の2.1%からじりじりと上昇している。

 サブプライム問題が世界に波及したにもかかわらず、米個人消費は堅調を維持、消費者物価指数も上昇している。原油高が幅広い分野で物価上昇にじわりと影響してきている面もある。現状、緩やかなインフレ傾向にすぎず、健全な経済成長ならその影響は軽微と見ている。

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17:02, Sunday, Dec 16, 2007 ¦ 固定リンク

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