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携帯:相場展望
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| 【先物】 東京ガソリン、ストップ幅が拡大すると4050円? |
恐らくランドさんのコラムを見てだと思いますが、ガソリンの2700円幅の制限幅が拡大すると、次は4050円幅になるのですか?という電話が2本入った。確かに2700円幅が連続して続くような動きは今までなかったので現実化していないが、ありえないことではない。
NY原油の動きを見ても分かるように以前の高値40ドルだった頃とは1日の変動幅が比較にならないほど大きくなっている。3ドル5ドル当たり前で上下する。今は保合の動きで国内もおとなしいが、NY原油が伸びる波動性質に転じてくると、国内の前日比4050円高が現実化してもおかしくない。
1日20万枚出来た3−4年前と比べ人気離散気味ではあるものの、ファンドやら外資の資金が、来年はますます入ってくるのだから、一般投資家はちょっとした隙を見せるとブッ飛ばされることがあるかもしれない。怖いですね。
しかし、相場は信念。何をもって動向を見極めるか? 皆さんは自身の手法を絶対的に信じられますか?
トレカテでは、何度も書いているように相場は日柄と値幅と波形だと書いています。この三大要素に重きをおいて分析すれば、どんなに大きなスケールの相場でも読み解けると考えています。
ある相場が上がった!という時、一般には上げ幅に注目する方が多い。しかし、ある値幅上がるためには、一定の時間がかかるものだ。この時間に習性がある、という考え方。同様に、一定時間に上げる値幅もある程度の制約を受けていて、一定の習性がある。
そのような捉え方を軸にすえて、基本的な変化日と目標値を定め、行き過ぎか未達成かを観察しながら、相場の冷え込み・過熱具合を捉えていく─。
そのような観測法が長く相場と付き合う上で、非常に重要です。当会の一般会員で、損したり儲けたり、会員様にもいろいろと思いますが、個別対応コースの会員様は、現時点でも儲けている方だけです。
同じ分析を基にしていても、建て玉のタイミング、玉バランスの考え方が、私と一般会員様とでは違うように思います。
買い分析でも、今日買うのか、明日買うのか、前場・後場どちらで買うのか、その判断の違いは些細かもしれませんが、建てた直後の成績が、投資家の心理に大きな影響を与えて、腰を据えた売買が出来るかどうかが分かれているようです。
そういうことで、トレカテでは、投資資金をご申告いただいた方には、投資資金枠ごとに売買指示を出していまして、少なくともその通りしていただければ、半年、年間ではプラスになるような目標で提案しています。
例えば、最近はガソリンを買う予定でいましたが、結局本日は買い提案を見送りました。トレカテの建て玉ルールに引っかかるものがあったからです。これまで一般会員様は、当会の分析のみで戦っていましたが、現在売買指示を受けている方は、私がギリギリまで流れを見て、OKなら提案する。ダメなら見送る・・・という対処で、限りなくリスクを軽減するために工夫をしています。
明日以降の動きを見て次の手を考えたいと思います。
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21:14, Wednesday, Dec 19, 2007 ¦ 固定リンク
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