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チャートパーフェクトというソフトがある。随分前、10年くらい前からあるチャートソフトと記憶しているが、ここ何年もホームページを見ていなかった。年末にホームページを発見。再開したのだろうか。 http://pochidon.web.fc2.com/
昔からあるソフトは、使い勝手がお世辞にもよいとはいえない。少々のことでエラーが出ることが多くパソコンとWINDOWSのファイル構造を知っていないと対応できないことが多い。今回、株式用として配布しているようだが大丈夫なのか?と思って説明文を読んでみた。
案の定、相場データが1985年より以前は取れない。日々のデータ取得などには対応しているようだが、株式の分割などの対応が面倒そうに感じる。とても投資どころではなくなる。
その辺りのフォローはソフトを作る側としては手間のかかることかもしれないが、対応してもらいたい部分だ。投資家としては面倒な部分は極力避けたい、と考えるのが自然だ。
何年か前までは、「投資をするための労力は投資家が当然惜しむべきではない」ということをいわれることがあった。それは当然なことだが、日々のデータ更新ごときにその作業の手間がかかるということは、投資において不利な環境を生む。明らかに不利だ。
今の時代は投資環境が数年前とだいぶ変わっているのだ。相場変動要因が実に様々で、進化したグローバル金融市場になっている。相場データ更新のほかにもチェック項目は実に多くなっている。
投資家が本当にリスク管理して、世界情勢、経済情勢を調べ上げ、テクニカルをチェックして、投資戦略を練るだけで、これを確りやるなら相当な労力を要する。
それなのに、日々データ更新のほかに、毎晩「株式分割のデータ作成」という手間をかける暇はない。チャートソフトの選別の目はますます厳しいものとなる。ソフトを作る側も大変だろうが、投資家のおかれている環境も毎年厳しくなっていることを開発者には理解していただきたいと願う。
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01:39, Thursday, Jan 03, 2008 ¦ 固定リンク
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