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【先物】 NY原油、ついに高値更新100ドル乗せ。
 おはようございます。トレカテです。海外市場が年明けから大きく動いています。今年も大変な相場展開になりそうです。

 ますます真の分析法だけが生き残れる時代に入るのでしょう。お遊びは終了です。取った取られたとスリルを味わう取引スタイルも終了。投資姿勢にいい加減なこと=「隙」があるようでは足下を掬われます。

 いやおうなく本質を見せ付けられる時代に入り、当方にとっては、投資手法の真偽がはっきりすることは喜ばしいことです。単なる宣伝技術だけではどうしようもないわけです。気を引き締めていきましょう。

 ドル安が背景ではあるものの、WTI原油が史上高値更新100ドル乗せとなりました。ドル円がまだ109円台で11月末の107円台は割っていないのにNY原油が高値更新したということは、実質的な史上最高値ということです。

 一目均衡表は、WTI原油も好転となりました。形だけで「ダブルトップ型」の天井と決め付けてきた大勢の見方が誤りだったことが明らかとなりました。

 当会は11月末と12月12日までに「天底逆転パターン」による底打ちと上昇再開を分析してきました。日柄と値幅と波形の三大要素でチャートを分析することが必要だということが今回も証明されました。

 エリオット波動、ボリンジャーバンド・・・いろいろ手法はありますし、皆さんもそれなりにその方法論に従って相場を考えているのですが、恐らくテキストどおりにキッチリ分析していると思います。

 残念ながら、それでも実際の予測や実践では「外れる」でしょう。途中で予測する方向を修正する必要があっても、どの場面で修正すべきなのかが分からないと思います。なぜなら、その一般の分析手法には「時間軸(日柄)」の要素が欠けているからです。

 時間軸の分析を加えない限り、「実際の波形性質」と「一般の予測波形」には常に大きなギャップが生じます。いつまでたってもその溝は埋らないのです。

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08:09, Thursday, Jan 03, 2008 ¦ 固定リンク

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