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【為替】 ドル円、狭い値幅で上下振幅が激しい。 (22:11 1/8)
ドル円が狭い値幅で振幅を繰り返しています。107円90銭まで突っ込んだあとは、109円半ばを回復していますが、米景気懸念が残っているために、今後も不意に円高へ振れる場面が想定されます。
 日本のバブル崩壊と今回の米サブプライム問題を単純に比較する向きが多いですが、今回は世界に負債がばら撒かれた状態です。日本の不良債権問題のようなローカルな問題とは質が異なります。

 それだけに、深刻と見るべきことは確かにそうですが、深刻ゆえに米欧の対応が素早い。まもなく解決への道筋、青写真が出てくる段階のはずです。
 そういう決定打!が出てくるまではドル相場がフラフラしますので、東京市場はどうしても振幅を激しく繰り返すことになります。
 従って、商品先物市場もまだまだ荒れますので、安易な買い、売り、片張りは現状リスクが高いということです。
 しかし、当会は、日柄分析により概ね各銘柄の傾向は掴みましたので、一応、目先今週末の段階の値位置次第で、次の手を提案することになります。

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00:29, Wednesday, Jan 09, 2008 ¦ 固定リンク

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