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【先物】 東京金、今日は「上値限定的」との予測通りに─。(19:35 1/9)
 東京金については、本日この欄で「デイトレスケールでは、3180円位出てもよいのですが・・・、それよりも下値に位置する複数の抵抗節すら届かない動きは何を意味するのか?! 」と書いた。

 場中の上げ方は、ドル高に支援され3173円(高値)まで吹いた。とても強く見えたと思います。しかし大引けには値を削り、3134円(安値)まで沈みました。

 このような動きをトレカテ的に解説すると。

第一に、日柄でみた場合、上昇継続日柄の重要な一つを終了したから値を削った。

第二に、大勢の続伸開始値を更新、維持できなかったために値を削った。

第三に、上げ下げの日柄の比率と波形パターンにより、急な上げはできない性質のため、場中の急伸は修正された。

というようになります。

 もちろん、このような視点で見ておけば、後場の急落は想定の範囲内であるわけです。 今日の場中ショットメールにおいても「騙し」になると思う、と書いておきました。

 相場は、日柄と値幅と波形分析をすれば、コースや波形性質が分かるという良い例です。明日はまた上値チャレンジすると思いますが、同様の考えです。

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02:08, Thursday, Jan 10, 2008 ¦ 固定リンク

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