ブログパーツならStickam!
ホームに戻る サービス内容 運用方針 分析法の特徴 過去の実績 Q&A

2008年06月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30          

最近の記事
■バラク・オバマ氏米国大統領当 ..

【先物】 9月5日相場観─。

【先物】 9月1日相場観─。

【先物】 昨日の会員メールより ..



 

 




携帯:相場展望


株・投資 ランキング


     



【先物】 6月21日─。
■ドル円
 107円台前半までドルは調整している。米市場のサプブイム問題が尾を引くと見ての調整売り。NYダウは3月の水準まで下げてきた。マーケット関係者の視点は超目先の見解に揺さぶられ、上だ下だとコロコロ変わっている。

 一方、趨勢を見る観測法がある。歴史は繰り返す、という大きなスケールではないが「事象は繰り返す」傾向がある。過去のある時期と似た動きをすることがある。また一定のスパンを空けて似通った状態が繰り返されることがある。

 米国と世界を取り巻く政治経済の環境は2000〜2001年当時と酷似している。ドルの趨勢は2000年当時を見ると、現在は戻りの力が現れ易いと見るところ。


■貴金属
 上がるが上値は重い。金も白金も最近の高値まで買える状態ではない。下げ方向のバイアスはいまも続いている。会員ページで、今週、金の日柄分析を掲載した。少なくとも6月中は上値抵抗の力が続いている。長いと夏まで続く。果たして現在の上値追いはいつまで続くことやら。やたらと買い煽ると失速もありえる高値圏です。


■石油製品
 NY原油は高値止まりで2週間経過した。22日のOPEC緊急会合で明確な価格下落の道筋が示されるかどうかが焦点。原油高騰が続くかどうかは、実体経済が「原油高」をどこまで許容できるかにかかっている。ジッダ会合の結果待ち。


■穀物
 上値限界線4の2接触からいったん反落中。しかし売り方が助かる水準にはまだ届いていない。まだ高値圏乱高下は覚悟しなければならないだろう。本格的に下げるには、原油や金価格にも調整入りの形が必要でしょう。

//
23:43, Saturday, Jun 21, 2008 ¦ 固定リンク

△ページのトップへ


S &G TRADING CORPORATION
Copyright © 2003torerukateru.com All Rights Reserved

フリーソフトで作るブログ