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| 【工業品】 リスクを指摘した途端に急落しましたが─ (14:40 4/19) |
先週末にリスクを指摘した処、直後に反落開始となっています。ニュースサイトでは、米国発「ゴールドンマン・サックスのCDO取引詐欺」報道を受けて・・・、と解説されていますが、欧州発「ソブリン・リスク」の再燃がベースに存在しているから反落しているわけで、表面だけをなぞってソブリンリスクを甘く見てはいけないのです。
想定の範囲で、先週以来、お問い合わせにWTI86ドルは一度調整しやすい、と言っておりましたし、ソブリンリスクについても指摘している次第です。
さて、ここでは、一段安かいちど戻すか、ですが、ガソリン先限で57900円維持し始めたらデイトレスケールで戻りやすいも、59000から59500円価格帯は当面抵抗帯になりますので、吹き値売りが可能です。
しかし、下値もすんなりは拡大しないため、多少気を長く目先短期の調整の推移を見ていただくことになります。
一方、これも会員様にお伝えしていますが、世界の中銀の低金利政策は維持していますので、投機的な動きは常に再燃しやすい。そのため、トリッキーな動きを想定の上、押し、突っ込みは買えますが、その場合は、数日おいたほうがよろしいかと思います。
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14:39, Monday, Apr 19, 2010 ¦ 固定リンク
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