■東京白金
5200円回復から再び軟化しているが、戻りからの日数が乏しいため、依然高値でくすぶりやすいと見ていたが、昨日で中長期上値限界線1を割り込んでいます。そのため、5000円攻防は数日あってよいものの、次第に下降しやすい状態へ変化してきます。
■東京ガソリン
今年は、ガソリン相場も貴金属同様に中長期上値限界線1での失速を繰り返しています。今回は61000−62000円に同線1が常に停滞しているため、上値限界、抵抗する動きとして、会員様には売り提案済です。途中の戻り売りも個人裁量で、59000円までの戻りを許容できるなら、という条件付で売り提案でした。
当会が長らく強力な武器となっている限界線分析は、今回も金、白金、ガソリンで威力を発揮しています。
まだ売られていない方も、今後の戻りは売り有利と思いますが、現在の突込みまでは売らなくても・・・と思います。
またガソリン相場については、長期拡大波動指標が5月上旬で完全に陰転しておりました。これが再度好転するには大変長いプロセスが必要です。この点をご忠告しておきます。