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![]() 2007年 2月25日
【現在の波形性質】 【2つの要素】 【週明けに注目】 ただハッキリしていることは、いまの石油相場は振幅スケールが大きく、大きなチャンスを秘めているということです。 【チャンスを逃さない】 【売りの大相場でも・・・買いたい、という投資家心理とは?!】 昨年夏のガソリン売り場では、後から見ると8月8日〜10月4日まで「20000円幅」の大暴落した相場でした。50倍ですから、135000円/枚で100万円儲かるチャンスだったのです。 本来、投資家はこのような「絶好のチャンスを求めている」のではありませんか?そういうチャンスがあったら「知らせてくれ!」と思っているはずです。 しかし当会が再三「売り」提案していた頃の反応は、8月1日〜8日の売りの大きなチャンスを前に─、 「これは上がりますよねー」 と当会の方針と真逆なことを毎日のように言ってこられました。 当会は「保合は最大8月10日まではありえる」「1日1枚ずつ売っても8月10日までには10枚は売れる」とキッチリお伝えしてきました。が、それでも、「強いですよ、今日も下げてきませんね」と言われる。どうしたものか?と思います。 どうやら、当会が「売り」と言ったら、数日以内に下げないと大天井の当日でも「上げ相場」に見えるようです。 そういう方々は、よほどツキから見放された方々とお見受けしました。本人としては自分資金を増やそうと必死なのですから面白い反応だと思います。きっと、いろいろなサイトを見すぎて、投資家自身、相場がわからなくなっていると思われます。 「どこかに大儲けさせてくれる相場観はないか」、と思うのは誰もが同じだと思いますが、仮に正しい相場観に出くわしても投資家は「勝手な解釈をしてチャンスを逃す」。今年からは、こういうワナに嵌らないようにご注意いただければと思います。 今年も新たなビッグ・チャンスが見えています。会員様には今年こそは全員がしっかり大儲けして頂きたいと思います。//
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