●1月12日会員メール
Date: Wed, 12 Jan 2005 08:51:55 +0900
Subject: 【デイトレ】 ガソリン
買い・下止り 36500円上抜け買い
(略)
売り・上止り 36260円へ引き付けて売り。
(略)
買い・下止り 35720円割をれない動きは買い。
※押し目買い主体で責めたほうがよいように思います。35720円割れない動き買い。36260円越え買い。のように。ただ36260円越えられない状態について
は多少の反落も警戒する。ただし35720円割れなければやはり買いということです。
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この買いは後場に維持可として持ち越し玉に変化します。
●1月17日会員メール
【東京ガソリン】 36140円上方突破で続伸中、40200円あるか?
Date: Mon, 17 Jan 2005 08:37:05 +0900
Subject:
【東京ガソリン】 36140円上方突破で続伸中、40200円あるか?
先週に書いた上抜け節値=7月限ベースでの36140円を綺麗に上方突破で
続伸開始となりました。 39500円以上は水準的には行き過ぎで、40200円で充分な高値圏と判断しています。
NY原油も45.71ドルの続伸節で超えていますので、今週も内外とも上値追
いが期待できます。今後の売り転換には日柄の条件が伴う必要があります。
1月18日が高値想定変化日ですが、ひとまずの高値になっても1月末まで
高値圏でくすぶる可能性も高いです。
この1月18日変化日と、2ヵ月下げに対する1ヶ月戻りのコースとすれば、
1月末の変化日までも考えに入れた建玉管理が必要です。
今は、まだ戻り中の段階で、売り方の踏みももうひとつ出ていないため、まだ
売り提案や、売り節値をはっきりした形で出せる段階ではありません。
売り急がず、高値買わずで次の転換前にもう一度メール等でお知らせします。
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ようするに日柄と絡めて、試し買いの節値と、続伸での買い増しの節値、最後に目標値、利食い処の節値を提供できれば、相場は充分に戦えるのです。
■波形分析について
上記17日付けのメールでは、「1月末まで高値圏でくすぶる可能性も高い」と指摘してます。事実、1月18日以降高値圏到達でしたが、2月1日まで高値で揉み合い、高値から下放れたのは2月2日からでした。
このメールが1月17日段階で書かれたことを確認してください。1月18日と前後1日に天井形成となっても、1月末まで高値揉み合いの可能性が高いということが予め解っていれば、「今は売りか」「売りはまだか」と焦る必要はまったくないことがご理解いただけるでしょうか。
波形は日柄と値幅分析の総合的相場観としてその都度有効に機能しています。この分析があったので、2月1日以降の下放れにも注目することが出来ましたし、最近の売りの流れにも乗ることができたのです。
他にも実に多くの成功例がありますが、まだまだトレカテの分析法はありますので、波形については後日機会があればご紹介させていただきます。
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