ホームに戻る サービス内容 運用方針 分析法の特徴 過去の実績 Q&A
                    分析法の特徴分析法の特徴2

トレカテ分析法の特徴2

 このように値幅日柄波形を中心に見ていくだけでも、ズバリポイントを捉えています。 しかし、他にもトレカテの分析ツールはまだまだあります。

上値/下値限界線

 上値/下値限界線には、目先用、短期中期用、長期用といくつか用意しています。一度ポイントの値段が決まりますと、将来にわたり変更されません。 それがボリンジャーバンドとは違うところです。将来の高値、安値限界値が予め解ることが重要なのです。この指標はトレカテには新しい指標ですが、すばらしい成果を挙げています。

 長期線4−Uをご覧戴きます。
 チャートは東京ガソリンの2004年10月18日大天井付近での限界線を描いていますが、限りなく接近しても超えてきません。

 同様の成果は、2004年4月で大天井を形成した大豆、コーンでも大ヒットしました。


上値限界4-U線と同様に下値限界4-U線もあります。不思議と何れもが通常の銘柄は殆どこれら限界値を突破できません。

それで言えることは、いわゆる大相場では、「限りなく接近するが届かない値段」であり、「万一、届いたり突破したらたちまちに売られてしまう魔の水準」と言えるでしょう。

 それにしても、将来のこのような大天井、どん底値段が予め目処が立つことがこの指標の素晴らしいところなのです。

 トレカテという会は、ある意味、何年に一度の大天井や大底値を多少のご資金があれば充分に狙えるようになっているのです。

まだまだ、最強のツールがありますので、ご紹介したいところですが、ここまで代表的なものをご覧戴きました。他のツールはまた機会あればご紹介いたします。


                                    トレカテ管理
お問合せ  ご意見・ご要望 リンクについて