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■トレカテ分析法の特徴2
このように値幅と日柄と波形を中心に見ていくだけでも、ズバリポイントを捉えています。 しかし、他にもトレカテの分析ツールはまだまだあります。
■上値/下値限界線
上値/下値限界線には、目先用、短期中期用、長期用といくつか用意しています。一度ポイントの値段が決まりますと、将来にわたり変更されません。 それがボリンジャーバンドとは違うところです。将来の高値、安値限界値が予め解ることが重要なのです。この指標はトレカテには新しい指標ですが、すばらしい成果を挙げています。
長期線4−Uをご覧戴きます。
チャートは東京ガソリンの2004年10月18日大天井付近での限界線を描いていますが、限りなく接近しても超えてきません。
同様の成果は、2004年4月で大天井を形成した大豆、コーンでも大ヒットしました。
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