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あくまで
当会の考え方を



様々な考え方

 





僅かな変化を捉えるために





トレンド形成にはある程度の人気(成長)が必要


テクニカル分析で確認してからでも十分間に合う。









当たり屋につけ、曲がり屋に向かえ










内部要因分析だけでは曖昧な判断へ



具体的なポイント


 







重要なポイントとは









結局、テクニカル分析に現れる。








日柄・値幅・波形


すべての要素を取り入れる









フォローするに充分








他のマネをするなら存在意義はなくなる!




               運用方針について

はじめに

  ここでは当会(トレカテ.COM)の会運営の基本的考え方をまとめてあります。最初に、その柱である相場分析から取り上げます。 相場分析には実に様々な分析法がありますが、なんら他の分析法を否定するものではなく、あくまで当会の取り組み方、考え方を述べておきます。


分析のアプローチは実に様々

 当会の会員様には、相場歴数ヶ月の方から数十年の方まで様々いらっしゃいます。そして、皆様から様々な相場に関する考え方を伺う機会があります。 それぞれに思い入れをお持ちですので、これまでの相場経験から個々の分析法の有効性を見出されたものと思います。 その分析法は、大抵「テクニカル分析」と「ファンダメンタルズ分析」と「内部要因分析」に大別されます。

 

トレカテの分析法は「テクニカル分析」重視

  当トレカテの投資情報サービスは、投資対象とする取引が投機性の高い先物取引であることから、僅かな変化を捉えるために特にテクニカル分析に重きを置いた分析法を採用しております。




なぜ、テクニカル分析重視なのか(1)
  〜ファンダメンタルズ分析について〜

  例えば、「ファンダメンタルズ分析」によりある銘柄が上がる傾向にあったとしても、実際には多くの投資家から注目(=人気)され、投資対象になり、相場自体がある程度の成長を遂げなければ、後の動きも値幅的に成長しにくいという面があります。

  ということは、「ファンダメンタルズ分析」で方向や相場転換が見出せても、実践面では「テクニカル分析」により「上昇(下降)の初動」「転換の確認」を取った後で建玉しても投資としては充分に間に合うと考えられます。

 また、相場の「内部要因」的性質として「投げ」「踏み」がある程度でなければ「転換しない」こともしばしばです。 つまり、「ファンダメンタルズ分析」により、転換の兆しはあっても、損益に影響する肝心な「値動き」は、「踏み」「投げ」が出なければ材料に逆らう「逆行現象」が続くことがあり、(「ファンダメンタル分析」が正しくとも)投資成果が素直には現れない場合があります。

  このように、実践では様々なケースがあり得ますが、どのようなケースにおいても対応しなければなりません。 トレカテとしては「テクニカル分析」により「上昇(下降)の初動」、「転換の裏付け」を取ることが「実践」として「理にかなっている」と考えています



なぜ、テクニカル分析重視なのか(2)
  〜内部要因分析について〜

  「内部要因分析」が注目するのは、ファンド、仕手、商社、対する大衆の動きであります。
  どの筋が当たり屋(相場のリード役)で、どの筋が曲がり屋(踏み、投げを誘われる引かされ役)かを見極め、それこそ「当たり屋につけ」「曲がり屋に向かえ」の格言どおりの戦い方です。

  大変理にかなっており、参考にされている方も少なくありません。しかし、今は取引所の仕組みで内部要因情報、手口情報がリアルに提供されなくなっております。 また手口情報が提供されるのは外務員が所属する「取引所の会員(取引員会社)」であり、外務員との取引が無ければ入手が困難です。仮に入手したとしても、その後の「内部要因分析」が正しく行われなければ、まったく役に立ちません。

 そこで仮定ですが、もし(1)常に正しい手口情報が入手でき、(2)正しく分析された、としましょう。

  その分析で解るのは「当たり屋」と「曲がり屋」ですので、当たり屋が「利食い」、曲がり屋が「踏み」「投げ」まで、買い/売り続ければよいということになります。

  しかし、それだけではかなり曖昧に感じませんか?



実践では、具体的なポイントが必要

  実践では、一層具体的に「仕掛け」「仕切り」のタイミングが必要ではないでしょうか。そこで考えて欲しいのですが、「当たり屋」はどういう条件が整えば「利食い」しはじめるのか、「曲がり屋」はどういう条件が整えば「踏み」「投げ」はじめるのか?です。

 相場は、「利食い」/「投げ」「踏み」が出始めた時から「明確に動き出し」ます。
 そして、 「利食い」/「投げ」「踏み」が出尽くした場面で「一つのトレンドが終了」します。

 「利食い」は「利益が出たので利食い」され、「投げ」「踏み」は「損失が出たので仕切」られるわけです。



重要なポイントとは?!

 何が言いたいのかというと、
 
(1) 「利益」や「損失」が出たと認識し「始める」のは「どういう条件を満たした時」か?

    が解れば仕掛けのタイミングがわかるということ。

(2)「ほとんどの当たり屋」が「充分な利幅に達した」と認識し、「ほとんどの曲がり屋」が「これ以上受け入れがたい損失に達した」と認識するのが「どういう条件を満たした時」か?

 が解れば、「仕切り」のタイミングが解る、ということです。

その重要ポイントはテクニカル分析に現れる!

 トレカテは、その重要ポイントはテクニカル分析上、「値段」や「日柄」や「波形」に現れると認識しており、「トレカテ波動分析法」である程度わかると考えております。よって、内部要因も大いに参考にされてよいのですが、テクニカル分析で相場の足取りを確認しながら「仕掛け」「手仕舞い」していくのが理想だと思います。

 ※もし、捉えにくい相場であっても、トレカテの「建玉バランス管理法」で実践的に対応可能であると考えております。



トレカテ波動分析法は相場変動の要素を全て取り入れている!

 長々と書いてきましたが、「相場の転換」と「終了」はテクニカル分析で解るものと考えておりますが、それにはテクニカル分析の内容がそのような変化を捉えるに充分な代物でなければなりません。

 トレカテ波動分析法とは、
1.「日柄(時間軸分析)」
2.「値幅(価格軸分析)」
3.「波形(波形と波形数分析)」

 により形作られています。
 相場のチャートにおける要素は「時間(横軸)」と「値段(縦軸)」であり、時間をかけて価格軸を上下してきた足跡が「波形」になるのであって、トレカテ波動分析法は全ての要素を含んだ分析法であるといえます。



トレカテの建玉バランス管理法も絡めて好成績へ導く

 このような分析の視点で捉えられる相場観測は、

 転換確認⇒仕掛け⇒相場の充分な成長の確認⇒手仕舞い⇒トレンド終了まで、

 をフォローするに充分であり、建玉のよい参考になります。 さらに詳細な「トレカテ建玉バランス管理法」と絡めることで、資金力があればあるほど更に安定的な運用成果が期待できます。 

尚、この総合的なサービスは「個別対応コース」にて提供されます。


トレカテの存在意義

  以上のように、当会の情報サービスは独自性高い考え方、また分析法と建玉法に基づいております。 もし他に同様の分析法と建玉法があれば、当会の存在意義は乏しいものとなるでしょう。 その意味で、独自の分析法の有効性と、独自の建玉法含めた総合的なアドバイスこそ、トレカテの存在意義であると確信し運営しております。

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